シマノの8速スプロケット・CS-HG51-8I(aw)をレビュー
7速ターニーのロードバイクのアップグレード用に、新品のシマノの8速スプロケット・CS-HG51-8awを購入したので、なぜ選んだのかと写真レビューをしました。
公開日: 2020.12.27
アップグレードは8速に決定
廃車寸前のDOPPELGANGER TARANIS D40-BKが復活した時の記事では、「コンポは8速化か、ホイールの入手具合によっては一気に11速化するかも」と書きましたが、前回の記事で書いたシマノのホイール・WH-R501が安く手に入ったので、8速化にしました。WH-R501は10速までしか対応していないので。
となると、まずはスプロケットが必要だよねということで、8速スプロケットを新品で購入。ヨドバシカメラで翌日配送で1,870円でした(10%ポイント還元)。
シマノ SHIMANO 524-00222 CS-HG51-8I 8S HG カセットスプロケット 11-32Taw | ヨドバシ.com
ちなみに、アマゾンは1700円でしたが、在庫切れでした。ヨドバシでもポイント入れたら同価格です。
シマノ SHIMANO CS-HG51 カセットスプロケット 8スピード | Amazon
なぜCS-HG51-8I(aw)にしたのか?
シマノの8速スプロケットは種類がたくさんあって、違いがわからなかったのですが、こちらの記事をみていたら、CS-HG51が一番良さそうだので、MTBグレードですがCS-HG51にしました。ロードバイク向けでもMTBスプロケットは基本使えるようです。
歯数構成については、DOPPELGANGER TARANIS D40-BKはフロントディレイラーの台座が死んでシングル仕様になっているので、クロスレシオではなくワイドレシオ必須です。ロー側は、おそらく交換するであろう8速リアディレイラー・RD-R2000-SSの最大リアスプロケット歯数に合わせました。
ちなみに、CS-HG51-8Iは、
- 11-13-15-17-19-21-24-28(bf)
- 11-13-15-17-20-23-26-30(an)
- 11-13-15-18-21-24-28-32(aw)
の3種類で、RD-R2000-SSは全てに対応しています。一方で、現在車体についているターニのRD-A070は28Tのbfまでしか対応していません。
ある程度の坂を登ると考えたら、40Tの28Tだとギア比が1.43しかなく辛そうなので、登坂用に34Tが欲しいところだったのですが、近いギア比(1.25)ということで32Tにしました。
現状のターニのスプロケットが11-28Tなので、ギア構成的には「現状から単純に下に一枚32Tがついた」形です。
写真レビュー
ということで、届いたCS-HG51-8I(aw)を写真レビューします。
外観はこんな感じ。シマノの汎用パッケージですね。
内容物はこんな感じです。
一瞬、「え?ロックリング別売り?しくった??」と焦りましたが、
紙のパッケージに入っていました。
CS-HG51-8I(aw)は、2〜8速が一体化していて、分離しているのはトップだけです。この辺りは一体化したいるのがロー側3枚だけで、組み合わせを自分で作れる上位グレードのスプロケットとは違いますね。
早速、ピカピカにした中古・使用感ありのシマノWH-R501ホイールに組み付けます。
組み付けにはロックリング締めのためにフリーホイールリムーバーが必要です。シマノの公式工具だと1,000円くらいしますが、自分は近所のイオンバイクでイオンバイクPBの「フリーホイールリムーバー(シマノHG用)」というを330円で買いました。
ホイールもピカピカ、スプロケットも銀ピカで新品気分です。(組み付けるとボロボロチェーンなんですけどね)
シマノの8速スプロケット・CS-HG51-8I(aw)をレビューしました。
理論上は、現状のターニーのSTIレバー・ST-A070でも8速(32T)を殺せば変速はできるはずなので、実験がてら試してみようかと思います。