ロードバイクのメンテナンス

廃車寸前のDOPPELGANGER TARANIS D40-BKのフレームを清掃

中古で1万円で買った廃車寸前のDOPPELGANGER TARANISのフレームをメラニンスポンジで清掃しました。汚れだけでなく小傷も撃退して、大きなガリ傷以外は目立たなくします。

公開日: 2020.12.11

まずは見た目をキレイに

ロードバイクは見た目も大事!ということで、廃車寸前のDOPPELGANGER TARANIS D40-BKも、まず分解しないでキレイに出来るところから清掃していきます。

前の記事で書いたメラニンスポンジで磨いていきます。

before

after

ガリ傷も落とします。

before

after

まだ残ってはいますが、かなり薄くなりました。

こんな感じで30分ほどメラニンスポンジで、フレーム・フォークを中心に磨いていってだいぶキレイになりました。

新車状態のDOPPELGANGER TARANIS D40-BKは、公式サイトの画像でしか確認できないので、どれくらいの状態だったのかはわかりかねますが、概ね細かい傷や汚れは落とせました。

残りのフレームの傷は塗装補修クリームを使う予定

まずは普通に走れるところまで整備するのが最初なので、フレーム周りのメラニンスポンジでキレイに出来る範囲で磨きました。

残りについては、QUIXXという自動車用の傷落としがロードバイクの傷にも使えるらしいので、カスタマイズに余裕が出来たらやってみようと思います。

QUIXX(クイックス) スクラッチリムーバー 塗装面用キズリペアシステム

前の記事でも書きましたが、クリア吹きされているフレームに使うとクリアが落ちます(白い液体が出てきます)ので使わない方がいいと思います。

今回の廃車寸前DOPPELGANGER TARANIS D40-BKは傷を消し終わったらクリア効果付きワックスを使う予定なので、気にせずガシガシ使っています。

次の作業は初めてのロードバイクほぼ全バラし

次の作業は初めてのバラしをやって、パーツの清掃とサビ落としなどをやっていこうと思います。

専用工具がないので、クランク周りは取り外しが出来ませんが、クランク以外は全て分解していこうと思います。