シールでベタベタのロードバイクのハンドルをピカピカにする
シールでベタベタのロードバイクのハンドルを、コスパ最強で愛用中のメラニンスポンジでピカピカにしてみたのでまとめました。
公開日: 2020.12.17
意外と汚くなるロードバイクのハンドル
普段はバーテープで守られているためあまり気にしませんが、意外とロードバイクのハンドルは汚くなります。特に、両面テープタイプのバーテープを使っている場合は、テープが固着してベタベタになっていることもよくあります。
新しいバーテープを貼るならそのままでもいい気もしますが、新品のバーテープでもハンドルに残ったテープで固着する可能性があるので、出来ればキレイにしておきたいところです。
メラニンスポンジでピカピカに
最近こればっかりですが、またまたメラニンスポンジの登場です。
メラニンスポンジは研磨効果があるので、薄いテープ汚れ・固着なら水に濡らして擦れば大部分がキレイに落ちます。なお、今回はアルミのハンドルなのでメラニンスポンジが使えますが、カーボンハンドルの場合は表面を傷つける可能性があるので気をつけてください。
大きくシールやバーテープが固着している場合は、一旦上部分を剥がしてからメラニンスポンジで研磨するとキレイになります。
廃車寸前のDOPPELGANGER TARANIS D40-BKのハンドルで実践
さて、買ってからまだ続いている廃車寸前のDOPPELGANGER TARANIS D40-BKの復活計画。今回は、ハンドルをピカピカにしてみましょう。
かなり汚いですね。傷もたくさんあります。傷についてはバーテープで隠れるので今回は補修しません。
10分ほどメラニンスポンジで研磨したところ、かなりピカピカになりました。新品同様とまでは行かないですが、許容範囲内ではないでしょうか?
シールでベタベタのロードバイクのハンドルをメラニンスポンジでピカピカにしてみました。安上がりで仕上がりも良いので結構満足しています。
細かい部分ではありますが、特にバーテープを長く使う方はバーテープが固着するのを回避できるので、ぜひ試してみてください。