ターニーあるあるらしいSTIレバーの白化
廃車寸前のDOPPELGANGER TARANIS D40-BKにはシマノのターニーコンポがついています。ターニーは元々シティサイクル向け、マウンテンバイク向けのコンポだったのと、DOPPELGANGER TARANIS D40-BKのような格安ロードバイクについていることから「ルック車」と呼ばれるようです。
まあ、何と言われても気に入っているロードバイクだったらいいと思うんですが、安いだけあってパーツの耐久性には問題があるかもしれません。と思ったのが、STIレバーのヘッダ部分のプラスチックが白化している状態を見た時です。
これ、ターニーあるあるらしいですね。格安ロードバイクのターニー車を見ると、よく白くなっているそうです。今回は、ここを何とか黒く戻してみようと思います。
とりあえず水拭きしてみる
汚れの可能性もあるよね?と思い、とりあえず水拭きで綺麗にしてみました。
最初はプラスチックが水分を含んで黒くなるですが、
数分で水分が蒸発して元の白に戻ります。
心なしか、前よりも白くなったような。。。
油分を含ませてみる
中に何か成分が入っていればいいのかと思って、今度は油を含ませてみました。パーツクリーナーを含んだクロスで拭いてみます。
水拭きと同じように、一瞬黒くなりますが、数分後には蒸発して白に戻りました。
最終手段・黒ペンで塗る
これはもうどうしようもないと思い、最終手段として黒ペンで塗ってみました。100円均一で2本で100円の安いネームマーカーです。
結果、しっかりと黒くなりました。プラスチックの光沢とかは出ませんが、黒くはなっています。
近くで見ると安物感が出ますが、近くで見られることなんてほとんどないのでヨシとします。
劣化で白くなったターニーのSTIレバーを黒くしてみました。
同じ現象で悩んでいる方は、ぜひトライしてみてください。