ロードバイクのアップグレード

自転車キャンプについて調べてみた

自転車でキャンプ場に行ってキャンプする「自転車キャンプ」について調べてみました。自転車をどうアップグレードすればいいのか、荷物をどう積むかなど。

公開日: 2021.7.15

自転車キャンプとは?

ロードバイクやクロスバイクでキャンプ場まで行って、そのままキャンプすることですね。言葉のまんま。

車でキャンプに行くのもいいんですが、車をレンタルしたり、高速料金を払ったりと意外とコストがかかるんですよねぇ。せっかくロードバイクがあるならロードでも行けるんじゃ?と思ったのがきっかけで、最近はロードバイクのカスタマイズよりも自転車キャンプのことばかり調べています。

自転車キャンプだと交通費は「エネルギー源(食事代)」だけなので、かなり安くなります。浮いた交通費で美味しいご飯を食べてもいいですね。(グラベルカスタマイズとか、ギアにお金使いそうですが)

自転車キャンプに必要な装備

まず、ロードバイクをキャンプ仕様にしないとだめですね。

具体的には、

  1. タイヤ交換(グラベルタイヤ)
  2. キャンプ用品を積むバッグの用意(ハンドル、フレーム、サドル全て使う)
  3. 輪行用具

といった感じでしょうか。

キャンプ場の近くは結構ダートな道が多いのと、キャンプ場の中は確実にダートなのでグラベル系のタイヤを履いた方がいいですね。自分の場合はホイールをいくつか持っているので、グラベル用のホイールセットを用意しようと思っています。

キャンプ用品を積むバッグについては、グラベルロードだとフォークとかにもダボ穴があって、テントとかを取り付けできるようですが、そういうのは難しいのでまずは通常のバッグで入る範囲でやってみようと思います。

輪行用具は、疲れで帰り走れなかった時などに、電車で帰るための用意ですね。

自転車キャンプで用意したいキャンプ用品

自転車キャンプとなると、自転車に積める量が限界なので、キャンプ用品は最低限にしたいところです。

  1. テント
  2. 寝具(マット、寝袋)
  3. 椅子
  4. 食器類
  5. バナーなど
  6. 食材

あたりでしょうか。結構な量になります。ここに着替えなども入るので結構な重さです。軽量ロードでも15kgくらいになりそうですね。

この重量をソロで行くと辛いので、テントや食器類などを友人などと分担して運べばかなり楽になりそうです。ソロの方が気楽ですけどねぇ。

いつ行くのがいいのか?

自転車はかなり汗をかくので、真夏は避けたいですね。最近のキャンプ場はシャワー完備のところもあるようで、そういうところはいいですけどね。

そう考えると、涼しくなってくる秋口とかが自転車キャンプには良さそうです。10月のハロウィンが終わったことですかね。真夏はウェーイな人たちもいてゆっくりできない気がしますし。

仕事の関係で今年は行けなそうなので、来年の秋口を狙って、それまでに徐々にロードをグラベル使用にしつつ、キャンプ用品も揃えていこうと思います。