TIOGA ビンディングペダル CLIPMAN レビュー
オークションで、シマノではないTIOGAというメーカーのSPDビンディングペダル「CLIPMAN」を購入したいのでレビューします。クリートの違いなど。
公開日: 2020.12.15
TIOGA ビンディングペダル CLIPMANを買った
自転車関連パーツを製造しているTIOGAのSPDビンディングペダルをオークションで1,000円未満で購入しました。公式サイトを見る限り、現在はTIOGAはビンディングペダルを製造してないみたいですね。
本当はシマノが欲しかったんですが、ビンディングに慣れるかが不安だったので、シューズも1,000円くらいのもので手配。両方合わせて2,000円くらいでビンディング化しました。
TIOGA ビンディングペダル CLIPMANの注意点
廃盤商品ということで、情報が必要な人がいるかはわかりませんが、せっかくなのでまとめておきます。
SPDだけどクリートの形状がシマノと違う
これは想定外でしたね。知識不足を露呈しました。
遊びに来ていた友人のシマノのSPDクリートと比較。
似ていますが、明らかに長さがTIOGAのクリートの方が短いです。試しに友人のシマノのSPDペダルにクリートを合わせて見たら(履かずに)スカスカで全くハマりそうもありません。
クリート裏面の形状も違います。こりゃシマノのペダルでは使えませんね。
ちなみに、シューズはシマノのSPDビンディングシューズですが、TIOGAのクリートは普通に接続できました。
同じSPDでもクリートの種類が違うことがあるので要注意
今回の自分ケースは、ビンディングペダルもシューズもこの1セットしか持っていないですから、この組み合わせで使えばいいので問題ないです。
しかし、TIOGAに限らず「SPD」という名前で安いクリートを買っても、シマノの製品でない場合はシマノのビンディングペダルに接続できない可能性があることがわかりました。この点は勉強ですね。
SPDシューズであればクリートは選ばない
逆にわかったのは、SPD規格であれば、SPDシューズはクリートの形状は選ばないということですね。ビンディングはSPD-SLという三角のやつもありますが、こちらはこんなことないのでしょうか?
「ペダルをシマノに変えてもクリートは使いまわせる」という浅はかな狙いは外れてしまいました。
まだまだロードバイクに関する知識が浅くて、ちょっと微妙な買い物になってしまいましたが、ペダルペダル自体はしっかり使えたのでこれから大事に使っていこうと思います。