自転車キャンプするならサドルバッグには何を入れる?
自転車のバッグの中でも比較的容量が大きめのバッグが付けられるのがサドル。自転車キャンプするならサドルバッグには何を入れるのが良いのかを考えてみました。
公開日: 2021.7.15
サドルバッグの最大容量は?
自分の調べた限りだと、サドルバッグで最大容量は17Lくらいが限定でした。
しかも、サドルバッグは先が細い構造になっているものが多いので、実際に17L目一杯入れられるかというとちょっと微妙で、実際には15Lくらいが限界でしょう。
自転車キャンプでサドルバッグに何を入れられないもの
サドルバッグは形状的にサドルとシートポストで支えているだけなので、上の方に重量があるものは収容できません。となると、自転車キャンプでサドルバッグに何を入れられないものは、
- 食料・飲料
- テントのポール
- 椅子やクッカーなど
あたりになりそうです。
自転車キャンプでサドルバッグに何を入れる?
自転車キャンプで大きくて重いのは、
- テント
- 寝具
- グランドシート
あたりですが、テントのポールはフレームに取り付けるとして、テントのインナーテントとフライシートはかさばるので、大型ハンドルバッグに入れるしか方法はなさそうですね。寝具はそこそこ重量があるので、サドルバッグには向いてなさそうです。
そうなると、必然的に、
- 着替えや下着
- ランタンなどの小物
- 軽食
- 軽量エアマット
- ツール缶
などを入れる感じになるでしょうか。
サドルバッグはライド的にも邪魔にならないので、できればサドルバッグにいろんなものを詰め込みたいところですが、実際にはそこまで荷物は入りませんね。
そうなると、フレームバッグは相当大きいものじゃないとだめそうです。