ロードバイクのメンテナンス

真っ黒なスプロケットをパーツクリーナーで徹底洗浄する

中古で買ったホイールにおまけで付いていたスプロケットが真っ黒だったので、パーツクリーナーで徹底洗浄してみました。

公開日: 2021.3.14

スプロケットの洗浄には何が良い?

いろんなところで「スプロケットの洗浄方法」として紹介されているのが、

  1. 台所洗剤
  2. サンポール

などの一般洗剤ですが、今回は自転車用のパーツクリーナーで落としてみました。ある意味王道なやり方かもしれませんね。

実際に汚れ落としをしてみる

まずはビフォア。こういうデザインということではなくて、普通に真っ黒です。

パーツクリーナーを全体に吹きかけて、使わなくなった歯ブラシでこすります。

ちょっとこすっただけでこれだけ汚れが落ちます。下地はシルバーですね。

全体をブラッシングしました。汚れが浮いている状態です。

ウェスで拭き取ります。

ビックリするくらいピカピカになりました。パーツクリーナーすごいです。

これを全ての歯でやります。地味に時間のかかる作業ですが、しっかりとメンテナンスすることで、パーツの寿命がグッと伸びるので定期的にやっておくと良いですね。

パーツクリーナーのメリット

洗剤などを使わないで、パーツクリーナーを使うメリットとしては、

  1. 専用ケミカルなので、パーツを痛めない
  2. 泡立たない
  3. 揮発性が高いので、勝手に乾く

というあたりでしょうか。

ロードバイクを所有しているなら、パーツクリーナーはいろんなところの汚れ落としとして使えるので、一本持っておくと便利です。自転車専門店でなくても、ホームセンターやドン・キホーテなどでも300円くらいで売ってます。

ちなみに、パーツクリーナーだけだとしつこいサビは落ちません。そうした時はクレ556とかサンポール漬けなどが良いと思います。