ロードバイクのメンテナンス

ロードバイクのタイヤのロゴをメラニンスポンジでキレイに復活させる

中古で買ったPanaracerのロードバイク用タイヤのビート部分がだいぶ汚かった(特にロゴの部分)ので、メラニンスポンジでキレイになるかを試してみたところ、劇的にキレイになりました。

公開日: 2020.12.24

万能メラニンスポンジでタイヤロゴを復活

まずは復活前の状態。

メラニンスポンジで研磨してみます。

めちゃくちゃキレイになりました。

要領としては、メラニンスポンジに水を含ませて、軽く撫でるように研磨します。強くしたり、研磨しすぎると、ロゴがくすんでしまったり、削れてしまったりするので注意が必要です。焦らず、ゆっくりと丁寧にやると上手くいきます。

ビート部分の汚れも除去

同じ要領でロードバイク用タイヤのビート部分の汚れも落としていきます。

こちらはロゴの部分よりかは少し力を入れても大丈夫です。

かなりキレイになります。

タイヤをメラニンスポンジで研磨する時の注意点

コンパウンド部分は研磨しないこと

今回は地面と設置しないビート部分(側面)だけをキレイにしましたが、接地面はコンパウンドなのでメラニンスポンジで削れてしまうとグリップ力が落ちてしまう可能性があります。

メラニンスポンジごときでロードバイク用タイヤのコンパウンドが落ちないかもしれませんが、念の為やめておきましょう。

カスが出るので拭き取ること

ロードバイク用タイヤのビート部分だけでも凹凸があるとメラニンスポンジから細かいカスが大量に出ます。これは、ウェットティッシュとかで拭くだけで大まかに取れるので、拭き取ります。

それでも細かいカスが残ってしまった場合は、タイヤだけでシャワーなどで洗い流すと良いでしょう。


ロードバイク用タイヤのロゴをメラニンスポンジでキレイに復活させてみました。

使い古したロードバイク用タイヤでも、ロゴやビート部分がキレイだと気持ち新品っぽくて嬉しくなりますね。全てのロードバイクタイヤで出来るかはわかりませんが、メラニンスポンジは安いので試してみてください。